フロー設計ガイド

着信フロー

着信時の動作をシナリオとして設定できます。
音声案内・録音・ダイヤル受付・オペレータ転送などを組み合わせて、 電話応対の流れを自由に設計できます。

  • 着信フローはブロックを組み合わせて作成します
  • メインシナリオから順番に処理が実行されます
  • 着信通知はメインシナリオに設定した通知メディアへ送信されます
例:
「音声案内」→「ダイヤル分岐」→「担当者へ転送」→「録音」

録音

発信者からの伝言やお問い合わせ内容を録音できます。

  • 通話内容を録音できます
  • 録音中に「#」を押すと録音を終了し、終了メッセージを読み上げて通話を終了します
  • 録音時間は最大180秒です

ダイヤル分岐

発信者のダイヤル入力に応じて、次の処理を切り替えることができます。

  • 使用できる番号:1 / 2 / 3 / 0
  • 1回の通話で最大3回までダイヤル受付を設定できます
  • 分岐先ごとに通知先を変更できます
例:
「1:営業」
「2:サポート」
「3:採用」

会話シナリオ

自動音声で質問し、発信者の回答を録音できます。 氏名・会社名・折り返し先など、録音内容とは別に情報を取得したい場合に利用します。

  • 質問内容は会話シナリオページで作成します
  • 取得した回答は録音データとは別に保存されます
  • 着信フローから呼び出して利用します
※追加課金対象機能

オペレータ転送

着信を担当者へ転送し、そのまま通話を引き継ぐことができます。

  • 転送先の担当者はオペレータページで登録します
  • 営業時間や担当者ごとのスケジュールに応じて転送できます
  • 応答がなかった場合は録音へ切り替わります
例:
営業時間内 → 担当者へ転送
営業時間外 → 録音開始
※追加課金対象機能