コロナ禍の医療崩壊を食い止めるAI問診サービス「AI問診ユビー for クリニック」

全世界で猛威を振るう新型コロナウイルス。日本国内の感染者は現在も大きく増加しており、病床使用率の上昇と共に医療崩壊の危機が叫ばれています。
そうした中、医療機関の負担を軽減するためAI問診サービス「AI問診ユビー for クリニック」が全国のクリニックに向けて一年間無償提供されることが決定されました。

「AI問診ユビー for クリニック」はこれまで医療機関で診療前に記入していた問診票を待ち時間のうちにタブレットに入力することで、医師の電子カルテに問診内容が医療従事者向けに変換され出力されるもので、診療の効率化・充実化を図ることができます。

とはいえ、「今病院に行くのは感染リスクを感じて怖い…」と思ってしまう気持ちもあります。
そういった場合も、医療機関サイトを経由することで来院前に問診を自宅で済ませることもできるため、滞在時間をこれまでよりぐんと短くすることができ、感染リスクを下げることができます。

また、大量の医学論文を基礎に、導入した医院・クリニックのデータによりアルゴリズムが改善されていくという持続学習的なシステムはAIの長所が活きています。

コロナ禍を乗り越えるためにもAIサービスは今後も大きな期待が寄せられていくでしょう。

AI問診ユビー for クリニック についてはこちら(外部サイトにリンクしています)

ライター:H.I