電話対応90%削減
業務効率化をお手伝いいたします。

代表取締役 長山 清志

AItelefonistaを2020年にリリースしてから、すぐに弊社でも実際の業務で使用し始めました。自社で開発したサービスを、まずは自ら使って検証する必要があると思ったからです。
とはいえ、不安が無かった訳ではありません。お客様が減ったり、クレームが来たらどうしよう、そんな不安を抱えていました。
しかし、実際にはそのような事はなく、おかげ様で売上もお客様も順調に増えています。メールのやりとりではなく電話対応を望むお客様には、その番号だけ電話がなるように設定しています。また急ぎの要件のあるお客様には携帯電話で直接やりとりをしています。
電話の内容は、メールやチャットですぐに確認できます。架電者の周囲が騒々しい、早口であったり、マスク越しで不明瞭なお客様の電話で、ただしくテキスト化が行われないときは、音声ファイルを確認して対応することもできます。架電者がすぐに切ってしまったり、無言であった場合にも、相手の電話番号が残るので対応が可能です。
かつて弊社の管理部の社員が、産休、育休で不在時に人手不足になりましたが、AItelefonistaのおかげで電話対応の時間が不要になり、大変助かりました。
以前は、昼休みも電話番のために留守にすることができなかったのですが、今ではその必要もなくなりメリハリをつけて業務に望めています。
若いエンジニアも電話対応する必要がなくなり、電話の鳴らない環境で集中して業務にあたれると好評です。

そして私自身も、社長宛の電話が多く、電話が鳴るたびに思考が中断されて困っていました。
かかってくる7割は営業の電話です。今はそのような事もなく、生産性が向上しております。営業電話など業務に直接関係のない電話に対応しなくて良く、必要な電話にだけしっかりと対応でき業務効率化も図れています。

ホリエモンこと堀江貴文さんは、電話は相手の時間を奪う、時間泥棒という理由から、電話がきても受けないそうです。確かに、電話はかけてくる人の都合が優先されてしまう側面があります。昨今では、新型コロナにより、以前にもましてメールやチャットでのコミュニケーションが増えてきています。その中で、電話も自動応答で一次対応することにより、時間を奪われない、自分主導の電話対応にすることが可能です。

最後に、ユーザーの会社様の規模は様々です。あるユーザーの社長は大手広告会社出身でとても優秀な方です。前例にとらわれず、他社に先んじて導入され、成果を上げておられます。私自身も自動音声、AIが世の中に受け入れられたと感じております。
ぜひ、今の環境を変える少しの勇気をもってお試しいただければと思います。

インター・ラボ株式会社

代表取締役 長山 清志