チュートリアル3ではオペレータ転送について説明します。
オペレータ転送は電話番号に紐づいているので、番号が複数ある場合は個別に設定する必要があります。

番号選択欄で設定を変更する番号を選択してください。

オペレータ転送時間の追加、変更

  1. 契約電話番号を選択します。
  2. 追加の場合は新規登録を、変更の場合は既存のオペレータ転送時間を選択します。
  3. タイトルには、設定するオペレータ転送時間の概要が分かるように名前をつけます。
  4. オペレータ転送を許可する時間を入力します。
    (例1)09:00 ~ 18:00 この場合、9時から18時までの時間はオペレータ転送が可能となります。
    (例2)18:00 ~ 09:00 この場合、0時から9時、18時から24時の間はオペレータ転送が可能となります。
    (例3)10:00 ~ 10:00 開始時間と終了時間に同じ時間が設定されている場合は、全ての時間でオペレータ転送が可能となります。
  5. オペレータ転送の許可時間内で転送停止時間を設定できます。
    (例1)12:00 ~ 13:00 この場合、12時から13時までの時間はオペレータ転送が停止されます。
    (例2)22:00 ~ 02:00 この場合、0時から2時、22時から24時の間はオペレータ転送が停止されます。
    (例3)12:00 ~ 12:00 開始時間と終了時間に同じ時間が設定されている場合は、オペレータ転送許可時間内はいつでも転送可能となります。
  6. 曜日別にどの時間オペレータ転送時間を使用するのかを設定します。
  7. 各項目に入力した後、追加(更新)ボタンを押してください。

オペレータ転送時間の削除

ドロップダウンから登録しているオペレータ転送時間を選択します。
削除ボタンを押すと選択したオペレータ転送時間が削除されます。
デフォルトで登録されているオペレータ転送時間は削除できません。

チュートリアル一覧

  1. コールフロー
  2. 会話シナリオ
  3. オペレータ転送
  4. ダイレクト転送
  5. メディア通知
  6. 辞書
  7. 電話帳
  8. ブロックリスト